「法令上の制限」の学習ポイントBY 次女カネコ
さて、お次は「法令上の制限」です。
不動産を買う場合って、その物件を見ただけではわからないことが
山のようにあります。
だから、どのような法律によって、どのような場合に、
どのような制限がなされているのかを、
しっかりと頭に入れておかなければいけません。
そうでないとその土地や建物がお客様のご要望に合っているか否かの
判断すらできません。
土地も建物も、そのものの価値に加えて、法律による制限によって
価値が大きく左右されてしまいます。
ちなみに土地や建物を制限している法律は3,000とも1万とも
言われています(←どっちだよ…セルフつっこみ)。
でも、そのうち宅建試験で問われるのはたった6つの法律だけ。
それ以外のたーくさんの法律は試験合格後に実地でお勉強せよってわけです。
宅建に受かっても実務に入れば毎日がお勉強なのよね?。
この「法令上の制限」の究極の目的は
無秩序な造成・建築を制限した、土地・建物の有効利用の実現。
ということになります。宅建合格のためにしっかりと
頭に入れておかなければいけない法律は以下の6つになります。
国土利用計画法
都市計画法
建築基準法
農地法
宅地造成等規制法
土地区画整理法
すでに宅建合格を果たした私も、トチコ姉ちゃんも
ホントに毎日がお勉強なんですよ?。
だって、悪徳業者のレッテルを貼られたくないですし
クリーンで、誠実で、お色気たっぷり?なのが当店の自慢ですからね。
